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暑さの残る9月。
少しずつ朝晩の風が心地よくなり、季節の移り変わりを感じます。
一方で、この時期に増えてくるのが、
□なんとなく体が重い
□元気が出ない
□朝からすっきりしない
□疲れがとれない
といった、いわゆる「夏の疲れ」
暑い日が続くと、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が増えたり、冷房による冷えや外気温との寒暖差、睡眠不足など知らず知らずのうちに身体への負担がかかります。
そんな夏の疲れをリセットして、これから深まる秋を心地よく過ごしましょう。
今回は薬膳茶LOTUS PALACEの【補】・【氣】に使われている「朝鮮人参」に注目してみましょう。
朝鮮人参は、古くから東アジアで利用されてきた植物で、ウコギ科のオタネニンジンの根です。
特に根の部分が利用され、サポニン、ビタミン・ミネラル類を豊富に含み、五臓の全てを補う薬膳の代表食材です。
独特の風味を持つことから、お茶や料理などさまざまな形で取り入れられてきました。
薬膳では、季節や体調、食生活などを考えながら食材を組み合わせることが大切にされています。
東洋医学では、身体を動かし、生命活動を支えるエネルギーを「気」と考えます。
「気」は目に見えないため、少し分かりにくいかもしれません。
「気」が不足するとどう感じる?
例えば、
・疲れやすくなった
・頑張りたいのに気力が出ない
・朝から身体が重く感じる
・食欲が落ちている
・季節の変わり目に調子を崩しやすい
東洋医学ではこのような状態を「気」の不足という視点から捉えることがあります。
体調の変化にはさまざまな原因が考えられます。睡眠や食事、休養を基本として、薬膳を日々の養生のひとつとして取り入れましょう。
忙しい毎日を過ごしていると、つい美容や外見のお手入れに目が向きがちです。
もちろん、肌や髪、歯の美しさを外側から手入れし保つことも大切です。
でも、その土台にあるのは、毎日の食事や睡眠、そして身体全体のコンディションです。
LOTUS PALACEの薬膳茶は毎日の習慣に取り入れやすいお茶です。
特別なことを頑張るのではなく、一日の中でほっと一息つく時間に、身体をいたわる一杯を。
それだけでも自分自身を大切にするきっかけになります。
秋になると、空気が徐々に乾燥してきます。
口腔内のうるおいが不足すると、口の中がネバついたり、口臭が気になったりすることがあります。
水筒に薬膳茶を淹れて、持ち歩き、少しずつ味わう。
ゆっくり深呼吸をする。
小さな習慣の積み重ねが、健やかな毎日につながっていきます。
豊かな秋をLOTUS PALACEの薬膳茶と共にお過ごしください。